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紫陽花のおしゃれな撮り方
初心者でも簡単に映える
5つの撮影テクニック
人物&紫陽花のポートレート

 
紫陽花のおしゃれな撮り方
 

紫陽花のポートレート

紫陽花は好きな花のベスト5に入る好きな花です。ミモザ、桜、紫陽花、この3種類が特に好きですが、共通してるのは儚さであったり、雨が似合う花と言った所でしょうか
 
今回は初心者でも映える紫陽花の撮り方とは別に自身が最も得意としてる人物写真(ポートレート)を用い、紫陽花と共演した写真を掲載し、アイデアの共有が出来ればと思ってます
 

紫陽花を見るポートレート

 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花を見るポートレート|紫陽花を見るポートレート
 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花を見るポートレート
 
紫陽花を鑑賞するイメージの写真です。人物&紫陽花どちらも主役、ダブル主演です。この時、出来るだけ人物と紫陽花以外は写さない構図にすると更によくなります
 

紫陽花の写真を撮る女性

 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花の写真を撮る女性
 
紫陽花をお気に入りのカメラで撮影する女性。まるで映画に出てきそうな写真です。人&紫陽花、どちらも映えます
 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花の写真を撮る女性
 
紫陽花とカメラ、女性は手だけを写し、紫陽花とカメラを主役にした表現です
 

紫陽花のブーケ

 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花のブーケ
 
6月のエンゲージメントフォトにて花屋で購入した紫陽花をブーケ代わりに。本来紫陽花のブーケは華やかな物が多いですが、ここはあえてシンプルな白の紫陽花にしました。紫陽花が女性を引き立てています
 

背景に紫陽花

 
紫陽花のおしゃれな撮り方|背景に紫陽花
 
紫陽花のおしゃれな撮り方|背景に紫陽花
 
基本中の基本である紫陽花を背景にしたポートレート。紫陽花をぼかし過ぎない方がいいと思います
 

紫陽花に囲まれるポートレート

 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花に囲まれるポートレート
 
紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花に囲まれるポートレート
 
紫陽花の中に人物を配置して紫陽花に囲まれるポートレート。幸せな夢に出てきそうな写真です
 

紫陽花の後ろに人物を入れる

 

紫陽花のおしゃれな撮り方|紫陽花の後ろに人物を入れる
 
人物の前に紫陽花を入れるポートレート。結構面白い絵が撮れます
 

ポートレートが好きな人やポートレートに興味がある人は是非試して欲しいアイデアです

 

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梅雨の時期になると、日本各地で美しい紫陽花が咲き始めます。青や紫、ピンクのグラデーションが魅力的な紫陽花は、写真映えする花としても人気です。しかし実際に撮ってみると「なんだか普通の写真になってしまう」と感じる人も多いのではないでしょうか
 
紫陽花をおしゃれに撮るためには、いくつかのポイントがあります。光の使い方や構図、背景の選び方を少し意識するだけで、写真の雰囲気は大きく変わります
 
ここでは、初心者でも簡単に実践できる紫陽花の撮影テクニックをわかりやすく解説します。カメラ初心者の方でも、今日からすぐに使える方法ばかりなので、ぜひ撮影の参考にしてください
 

紫陽花をおしゃれに撮るための基本

紫陽花の写真を美しく撮るためには、まず基本を押さえることが大切です。紫陽花は小さな花が集まって咲くため、ただ正面から撮るだけだと平面的な写真になりやすい特徴があります。そのため、主役となる花を決めて撮ることが重要になります
 
また、紫陽花は曇りや雨の日でも美しく撮れる被写体です。直射日光の強い晴れの日よりも、柔らかい光が差す曇りの日のほうが、花の色がきれいに写ることも多いです
 
まずは次の3つを意識してみてください

  • 主役となる花を1つ決める
  • 背景をシンプルにする
  • 柔らかい光で撮影する

この基本を押さえるだけでも、写真の印象は大きく変わります
 

背景をぼかして紫陽花を主役にする

 

背景をぼかして紫陽花を主役にする

 
紫陽花をおしゃれに撮る最も簡単な方法は、背景をぼかすことです。背景がはっきり写っていると、写真全体がごちゃごちゃした印象になってしまいます。背景をぼかすことで、主役となる紫陽花が引き立ち、やわらかく雰囲気のある写真になります
 
背景をぼかすためには次の方法があります

  • F値を小さくする(F2〜F4程度)
  • 被写体に近づく
  • 望遠レンズを使う

 
特に単焦点レンズや中望遠レンズを使うと、より美しいボケを作ることができます。紫陽花がたくさん咲いている場所では、一輪だけにピントを合わせて撮ると印象的な写真になります
 

雨の日は紫陽花撮影のベストタイミング

 

雨の日は紫陽花撮影のベストタイミング

 
紫陽花は、実は雨の日こそ撮影に向いている花です。雨が降ると花びらに水滴が付き、写真に瑞々しさが生まれます。また、雨の日は空が曇るため光が柔らかくなり、花の色がより鮮やかに写ります
 
晴れた日の強い光では、花の色が白っぽく飛んでしまうこともありますしかし曇りや雨の日なら、自然な色合いを表現することができます
 
撮影のポイントは、水滴をアクセントとして取り入れることです。紫陽花の花びらに付いた水滴にピントを合わせると、梅雨らしい雰囲気の写真になります
 

ローアングルで立体感を出す

 

ローアングルで立体感を出す

 
紫陽花の写真が平凡になってしまう原因の一つは、上から撮ってしまうことです。多くの人は立ったまま花を撮影するため、どうしても同じような構図になりがちです。そこでおすすめなのが、ローアングルでの撮影です
 
少しかがんで、下から見上げるように撮影すると

  • 花が立体的に見える
  • 写真がドラマチック

といったメリットがあります
 
特に青空を背景にすると、紫陽花の色がより鮮やかに映えます。撮影するときは、カメラの位置を少し変えるだけでも写真の雰囲気が大きく変わるので、いろいろな角度を試してみましょう
 

前ボケを使って幻想的な写真

さらに写真をおしゃれにするテクニックが、前ボケを使う方法です。前ボケとは、手前にある花をぼかしてフレームに入れる撮影方法です。奥の紫陽花にピントを合わせ、手前の花をぼかすことで、写真に奥行きが生まれます
 

前ボケを使って幻想的な写真

 
撮影方法はとても簡単です

  1. 手前に紫陽花を入れる

  2. 奥の花にピントを合わせる

  3. F値を小さくする

この方法を使うと、ふんわりとした柔らかい雰囲気の写真になります。紫陽花のように花が密集している被写体では、とても効果的な撮影テクニックです
 

紫陽花は色のグラデーションを楽しむ

 

前ボケを使って幻想的な写真

 
紫陽花の魅力の一つが、美しい色のグラデーションです。同じ株でも、青・紫・ピンクなど色が混ざっていることがあります。このグラデーションを意識して撮影すると、芸術的な写真になります
 
おすすめは、花びらをアップで撮ることです。マクロレンズや望遠レンズを使うと、色の変化をより美しく表現することができます
 
紫陽花を観察すると、一つ一つの花の形や色が微妙に違っていることに気づきます。その違いを見つけながら撮影するのも、紫陽花写真の楽しみ方の一つです
 

まとめ
紫陽花は撮り方で写真が大きく変わる

紫陽花は撮影のポイントを少し意識するだけで、写真の印象が大きく変わります。今回紹介したポイントをまとめると次の通りです
 

  • 背景をぼかして主役を引き立てる
  • 雨の日に撮影する
  • ローアングルで立体感を出す
  • 前ボケを使う
  • 色のグラデーションを意識する

紫陽花は日本の梅雨を代表する美しい花です。ぜひ今回のテクニックを試して、季節感あふれる写真を撮影してみてください