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Photo d'amour
 
 

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プロフィール写真
 

写真に目覚めたのは19歳の時でした。当時インテリアデザインの専門学校に通っていた私は、学校の課題で自分が製作した作品を一眼レフカメラで撮影し、ポートフォリオに残す授業で初めて一眼レフカメラのファインダーを覗き込みました

 

当時の一眼レフカメラ(フォルムカメラ)のファインダーで見る世界は独特で、一瞬で魅了されました。ですが当時お金がぜんぜん無かったので、興味があっても一眼レフカメラを購入するまでには至りませんでした
 

おしゃれな写真
 

専門学校の卒業が近づき、他のクラスメイトは学校から紹介された会社に就職が決まっていくのを横目に私自身は紹介された会社に就職しても、それが本当にやりたい事とは思えず就職が決まらないまま専門学校を卒業します
 
卒業後にバイトを沢山してお金を貯めました。カメラを買うためです。ある程度お金が貯まったタイミングで念願の一眼レフカメラを購入します
 
ですがここで問題が発生します。当時は今みたいに分からない事があればネットで調べるなんて事は出来ません。書店などでカメラのテクニック本を買うのも経済的に厳しい。立ち読みで覚えるのも限界がある
 
だったら習うより慣れろの精神で初心者OKのカメラマン募集をしている会社を徹底的に調べ、面接を受けまくりブライダルの写真事務所に入ることが出来ます。機材は貸出で会社のカメラを使用しました。先輩から多くを学び基本テクニックを習得する事が出来ました。有難い反面、結局は仕事として撮影する写真なので、自分が求めてる写真とは遠くかけ離れていました
 
それならばと仕事で撮影する以外でも自分のカメラで所謂作品撮りとしての写真を撮影しました。今から考えれば相当つたない写真でしたが、そこが表現写真としての自身のルーツです
 
写真ってカメラでも無ければレンズでもない。無論カメラやレンズの性能もある程度は重要ですが、一番大事なのは何を撮るかだと思うのです。ですがただ漠然と撮影しても、それは写真表現とは言い難い写真になる事が大半です
 
撮った写真を自分や他者が見た時に、どれだけ感動的な写真に仕上げるか。それが重要で、そこにはテクニック以外にマインドが重要だったりすると思うのです
 
このサイトではプロカメラマン歴30年以上の人物写真のスペシャリストとして。また国内外を合わせ40回以上の賞を獲得した表現のスペシャリストとしての矜持を紹介したいと思っています
 
最後にサイト名のPhoto d'amourは日本語に訳すと写真好き。英語だとPhoto Loveになります